過去の最新情報

通常総会,議決票集計結果発表中.会員の方はご確認ください.

2021.09.06更新 「北海道胆振東部地震」 2018年(平成30年)9月6日,午前3時7分,北海道胆振地方東部でマグニチュード6.7,最大震度7(厚真町)の地震が発生しました.厚真町では斜面に堆積していた火山灰や軽石層が崩れ落ちるという土砂災害が発生しました.埋立地や札幌市の清田区では液状化現象が発生しました.さらに,埋立地にある苫東火力発電所が損傷を受け電力供給がストップして,北海道全域で停電となる,ブラックアウトが起こり,私たちに大きなショックを与えました.私たちもこの記憶を呼び覚ましておく必要があると思います.昨年の記事はこちら(今日は何があった日?>2018年9月6日 北海道胆振東部地震)

 

2021.09.03更新 日本第四紀学会2021年大会(オンラインー大阪)参加報告(GaNT de CAFE>探訪記>しげ子さんのお散歩)

2021.08.28更新 《今日は何があった日?》三宅島2000年噴火の8.29火砕流(今日は何があった日?)

2021.08.30更新 日本第四紀学会大会は閉会しました.

2021.08.27更新 本日より、日本第四紀学会大会がオンラインで開催されています。今日は口頭発表およびポスター発表が行われます。会員の発表があります。

2021.08.18更新 日本第四紀学会2021大会の参加申込み8月20日(金)までです.プログラムのように様々な発表がありますので是非ご参加ください.会員でなくてもどなたでも参加できます.詳細はこちら

2021.08.16更新 福徳岡ノ場から海底噴火(地盤なう>火山)

2021.08.07更新 日本第四紀学会2021年大会の申込みが始まりました! 当会会員も発表します.詳細はこちら*今年もオンライン開催のため非会員の方も無料で参加できます.

2021.07.13再掲 《今日は何があった日?》1993年7月12日 北海道南西沖地震(今日は何があった日?)

7月12日は,奥尻島に大被害を与えたことで記憶に深く刻み込まれた北海道南西沖地震があった日です.忘れないようにしたいものです.昨年の記事をご覧ください.

2021.07.13更新 地盤工学会「令和3年7月3日に熱海市で発生した土砂災害に関する被害報告会」が開催されます.

2021.07.09更新 2021年7月東海地方から関東南部を襲った豪雨 3.航測会社各社の航空写真

2021.07.05更新 《今日は何があった日?》2017年7月5日 北九州北部豪雨 線状降水帯(今日は何があった日?)

2021.07.04更新 《今日は何があった日?》2020年7月4日 九州豪雨(今日は何があった日?)

2021.07.03更新 2021年7月東海地方から関東南部を襲った豪雨

2021.06.24更新 世界で2021年初夏に降雹現象が多発しているのはなぜか?

2021.06.21更新 2021年2月の富士山便り

2021.06.03更新 《今日は何があった日?》雲仙普賢岳 6.3火砕流(今日は何があった日?)

2021.05.28更新 身近な春(GaNT de CAFE>身近な四季)

2021.05.26更新 《今日は何があった日?》1983年5月26日 日本海中部地震 液状化現象(今日は何があった日?)

2021.05.15更新 ホームページをリニューアルしました! お気づきの点がございましたらお問い合わせよりお知らせください.

2021.05.15更新 河津町の海岸をお散歩(探訪記>しげ子さんのお散歩)

********ご注意ください!********

2021.06.16

 本日(6/16)も天気は不安定で,神奈川東部や北関東ではすでに大雨が降っています.今降っていない地域でも豪雨や洪水,土砂災害などの恐れがあります.くれぐれもお気をつけ下さい.

 

2021.06.15 

 6/15午後は、首都圏でも発雷確率が非常に高くなっております.

12:45現在、北関東や埼玉県内のほか, 奥多摩でも積乱雲が発達し始めており,それらが東進してくる見込みです.

 対流圏中上層には、強い寒気団が入っており, 午前中に晴れ間があったため,積乱雲の発達しやすい状況になってきています.

 昨日の山形県横手や長野県伊那と同様に,降雹を伴う可能性もあり,ご注意ください.


2021年新年にあたって

新年のご挨拶

写真 戸田公園付近から見た夕焼けの富士山.
写真 戸田公園付近から見た夕焼けの富士山.

 

 皆様、新年にあたり一言ご挨拶を申し上げます.

 

 緊急事態宣言が出るなど,新型コロナウイルスの感染急増の中で重苦しい日々が続きます.そんな中でも,美しい富士山が見えると,一服の清涼剤,気分が改まります.時には心からの感動を覚えます.今,私は関東平野のほぼ真ん中にある10階の窓から毎日富士山を眺めています.富士山を見るには何といっても早朝か夕方です.早朝はつらいので、昼頃と夕方は必ずチェックしています.夕日に周囲の雲が赤く染まり,非常に迫力のある時も,雲がほとんどなく富士山のシルエットが荘厳な雰囲気を与える時もあります.

 

今では地上から富士山を眺められる場所は少なくなってしまいましたが,昭和の時代には富士山の見えるスポットは沢山ありました.江戸時代やそれ以前には,非常に広い範囲から見えたでしょう.多くの感動を人々に与えてきたことでしょう.

富士山はどのくらいの頻度で見えるのか?

 この約10カ月の写真記録をまとめてみました.図に示すように,昼頃と夕方に分けて,見えない,うっすら見える,良く見えるに分けてその日数を表しています.当然,冬季を中心に良く見えるのですが,6,7,8,9月はさっぱりです.10月から4月は良く見える日がかなり多いですが,その中で見えない日の条件は何なのか,6~9月でも何日か見える日があります.よく見える日,見えない日の条件は何なのか,知りたくなりますね.そのあたりは現在検討を進めているところです.それにしても,このホームページには富士山の写真を掲載していきますので,ぜひご覧いただきたいと思います(山を見よう♪(旧:富士山)富士山便り).

 本法人の中心的な目標は,首都圏の地形や地質,つまり私たちが日ごろ生活している基盤としての地盤の状況を解明し,分かりやすい形にしてお知らせしていくことにあります.この地盤の理解は,様々な災害に対してどのように対応していくべきかに直接かかわってくることが多いのです.激甚化しつつある気象災害を始め,発生頻度は低いですが地震災害,火山災害など、いずれも地盤と深いかかわりを持っています.さらには私たちの予測を超えた災害や地盤に関わる事故も起こっています.私たちも研鑽を重ねながら,少しでも意味のある情報の発信に努力してまいりたいと思います.

 皆さんからの疑問やご意見をお待ちしております.下記「お問い合わせ」よりお送りください.

図 2020年,戸田より富士山が見えた日 作成:首都圏地盤解析ネットワーク(杉中・是枝)
図 2020年,戸田より富士山が見えた日 作成:首都圏地盤解析ネットワーク(杉中・是枝)

令和3年正月