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Geoanalysis Network of Tokyo Capital Region

(GaNT)


********最新情報********

2020.8.1 富士山便り7/267/8富士山

2020.7.18 *今日は何があった日?* 1993(平成5)年7月12日北海道南西沖地震 奥尻島青苗地区の津波被害前後の写真掲載!(防災・環境

2020.7.17 7/15 14:00 <火口周辺警報(入山危険)が継続>富士山気になる西之島の最新情報

2020.7.15 2020.7.3からの豪雨 7/13の天気図から一時的な冷風をもたらしたオホーツク海高気圧について解説(防災・環境



2020.2.7 デジタルブック最新第四紀学 価格改定!!

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チバニアンについて

 2020年1月17日、国際地質科学連合により、ついに「チバニアン(Chibanian)」が正式に決定されました。

 日本地質学会のサイトで国際年代層序表(International Chronostratigraphic Chart) がリンクされています。

 この表の一番左の列、

   顕生(累)界/代>

     新生界/代>

       第四系/紀>

        更新統/世>

          中部/中期が「チバニアン」になります。

 日本地質学会「GSSPシンポジウム:国際層序の意味と意義」報告国際年代層序表

 

 また、国立極地研究所のサイトで、提案申請についての経緯等が記されています。

 国立極地研究所地層「千葉セクション」のIUGS(国際地質科学連合)における審査結果について


生活の土台を知ること

私達の社会・生活はすべて地盤の上になりたっています。建物を建てたり、地下空間を利用したり、あるいは地震、液状化、地盤沈下などの環境問題を考えたりする上で、基礎となる地盤の構造を知ることは大変重要です。また、地層から読み取れる様々な情報は、過去の自然災害、海水準変動、気候変動などを知る手がかりとなります。

蓄積された大量のデータ

近年の技術革新により私達は今、デジタル化され公開された多量なボーリングデータとデジタル標高データを使うことで、ボーリングによる詳細解析、精緻な地形データ解析、精度の高い自然科学分析などが出来るようになりました。これにより確立された精緻な古地形・古環境の復元は、これからの街づくりや復興、環境問題・防災・減災の基礎となります。

情報の伝達・共有・活用

しかし残念ながら現時点ではこれらのデータや解析された情報などが、有意義に活用されているとは言えない状況です。当会では財産と言えるこの貴重な情報を、一部の研究者・技術者だけのものにせず広く一般の方とも共有・活用していくことを目指しています。


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