富士山便り ~富士山がよく見える~

富士山の日常を、会員のみなさまが撮影した写真に事務局や会員の声を添えてお届けするコーナーです。

時々天気図も登場します。

公開準備のできた写真から順次公開していく予定です。

富士山の写真募集中

 

 会員のみなさまからの写真を募集しています。

 

 過去の写真や、今日の富士山、特に記憶に残っている風景などなど…ぜひ事務局に富士山の写真をお寄せください。

 

 

夏でも富士山が見える!

 

条件が良ければ夏でも、埼玉からでも富士山が見えます!

青空の富士山
2020年8月11日13時1分

狙い目は夕方。

夕暮れにすっくとそびえる富士山
2020年8月11日18時18分
夕焼けに呑まれる富士山
2020年8月12日18時18分


2020年8月24日

撮影:遠藤邦彦

南の空(船橋〜羽田方面)

南西の空(富士山方面)

南の空(船橋〜羽田方面)


東の空(松戸方面)

(c)気象庁

(c)気象庁


2020年8月23日

撮影:遠藤邦彦

・雨は上がり、11時には晴れ間が出て、気温は28℃から30℃に上昇。 この雨雲は流山市の方に移動。

 

・多摩東部では、今日(23日)の朝から強い雨が降りました。

東の空(松戸方面)

西北西の空(浅間山、榛名山方面)

南西の空(富士山方面)


東の空(松戸方面)

(c)気象庁

(c)気象庁


2020年8月22日

撮影:遠藤邦彦

・夕方、各地で雷雨か。 関東では、宇都宮方面、熊谷-行田、船橋付近。船橋付近では雷が頻繁に落ちています。

 

・東京湾~松戸に雨雲発生、箱根~丹沢~関東山地および南あるプルの線状に雨雲発生。南東~東の風が強まっています。 東京湾~松戸、および箱根~丹沢の雨雲は写真(スカイツリー方面、富士山方面)でとらえている可能性があります。

南東の空(船橋方面)

南の空(船橋〜羽田方面)

東の空(松戸方面)


南西の空(富士山方面)

(c)気象庁

(c)気象庁


2020年8月21日

撮影:遠藤邦彦

・本日(21日)も同様に晴れで、関東平野の中央部は都心部も含め広く35°以上になっています。桐生では37.5℃。外出の際はお気を付けください。 雨雲レーダーでは中部山岳を始め山岳部に雨雲が発生しています。

西北西の空(浅間山、榛名山方面)

南西の空(富士山方面)

南東の空(船橋方面)


南西の空(富士山方面)

(c)気象庁

(c)気象庁


2020年8月20日

撮影:遠藤邦彦

・今日(20日)も埼玉県はほぼ全域で猛暑日になるなど、各地で猛暑日になっています。真っ青な青空が広がり、暑さはさらに増していきそうです。皆さんもお気を付けください。Windy.com のSO2予測図では、とかげの尻尾状態になっていた西之島起源のエアロゾルが。再び西之島から活発になっているようです。

西北西の空(榛名山方面)

西北西の空(浅間山、榛名山方面)

南西の空(富士山方面)


東の空(松戸方面)

(c)気象庁



2020年7月26日 撮影:遠藤邦彦(4,25,29)、是枝若奈(23) 解説:山川修治(4)

2020年7月8日 撮影:遠藤邦彦(6,7,9)、宮原智哉(30) 解説:山川修治

2020年7月2日

夕方になって、富士山と丹沢山地の全貌がよく見えるようになりました。浅間から小さな噴気が上がっているのが見えます。

2020年5月24日

たしかにそこに富士山はあります。

2020年5月23日

今日はだいぶ雲が高くなり、段々に青空がすき間に見えるようになってきました。夕方には富士山のシルエットがかろうじて見分けられるようになりました。

2020年5月17日

今日は良く晴れて、丹沢までは良く見えてましたが、富士山はその前に雲があって邪魔していました。夕方からはややあいまいながら見え始めています。

2020年5月15日

段々富士山が見えにくい季節になってきました。


2020年4月20日

今日は一日雨模様・・・

2020年4月19日

今日は戸田公園から富士山がトップを除き見えていますが、小富士(約1900m)あたりまで降雪があったようですね。

二枚目の写真は、スラッシュなだれ情報との関係で重要かと思い、ズーム撮影しています。(遠藤邦彦)

2020年4月18日

2020年4月15日

2020.4.15朝 @秦野 (宮原智哉)

 

「弘法山の西麓からの写真です。」(宮原智哉)

 

この写真に、上杉 陽さんが説明を付けてくださいました。

プロの目には実に沢山のことが見えます。

解説

「黄土高原型の純風成堆積面(平岳遺跡が立地する)の遠方に富士山が見えます。小富士火山は1590年直後噴出の富士₋河村城スコリアFj-KWの噴出源かと思われます。豊臣秀吉の軍勢が小田原城を囲んでいたため、関東平野の城砦はほとんど無人だったと思われます。記録が残っていません。」(上杉 陽)

2020年4月14日


2020年3月5日


2009年12月19日

転載:自然災害と環境問題≫トピックスのページ≫2009

URLhttp://www.arukazan.jp/endo/web/topics/top-2009.html#091215


 写真1~3は、10時頃に羽田発福岡行きの飛行機から撮影したものです。飛行機は富士山の北側を飛んでおり、山頂の左側に見える雪で覆われた斜面は御殿場側の富士山東斜面です。山頂火口の下方にもう一つ見える火口は宝永火口です。天気は快晴で、風が強く、山頂周辺では強い西風が積雪を吹き飛ばして東方に向かっているのがよく分かります。(遠藤邦彦)

 山頂の気温は17日が-22℃~-24℃、18日が-24℃~-28℃、19日が-28℃~-29℃と非常に低い条件が続いていました(気象庁による)。図1には12月の富士山頂における過去5年間の気温変化を色分けして示していますが、赤の2009年はこの時期が最も低下しており、大雪のあった2005年12月以来の寒さであったことが分かります。 片山右京氏らの遭難は折しもこのような悪条件の中で生じたようです。(遠藤邦彦)

気温変化
図1 富士山頂における過去5年間の気温変化(気象庁のデータに基づく)

 

つづく

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